さくら 満つ 月

好きなものつめこみブログ

雑記「江」とか「ぬら孫」関連とか。2011.2.15  

・先ほどの母との会話。

最近母が、私の好きな漫画を読んでくれています。
6巻を探し求めていた模様。

私は母に言いました。「烏たちがいるよ、烏たちが」
ぬらりひょんの孫6巻は、三羽烏が表紙です。

好きキャラとかまではね、さすがになんとなく話せないですけど。

母「なんか、妖怪がいっぱいおるわあ・・・わからんようなる」
→私も、1巻読んだとき既に登場人物の数すごいな、って思いましたよ。

私「今14巻まで出てる。持ってるのは12巻まで」(H23.2現在)
母「もっと続くん」
私「そりゃ続くやろ~」


・大河ドラマ「江」のメモ。
最近ツボで参ります。「本能寺の変」の回のメモ。

の前に(本文長いので言いたいことから)

江姫や姉妹たちのお着物がかわいい・・・。髪飾りもかわいい。
描けるものならイラストにしたい。(無理だ)



… 豊川さんはたった4回分(時間はいっぱいかかったでしょうが)
で存在感を見せないといけなかったのですね…

信長様は「畏れられるのはわし独りで良い」
「然るべきときに泰平の世が来るならば」と。

やり方は強引かもしれないし、敵も作ったけど
…それでも世の中を変えようとし
ていたのかなあと。

敵は…本能寺にあり!
光秀に絶対言わせたい台詞なんだろなあ。


蘭丸は御屋形様の「意志」を守ろうとして、
何人も通すな!と刀を振るう。


家康は江の気持ちを慮っていたけれど、
内心どう思っているでしょうね…ちと苦笑。

秀吉が知らぬ間に力をつけていそうです。

秀忠さんはどんなひとなのかなあ?江にとっての叔父のように 強さある人なのか
真逆なのか… 顔も覚えていない父のように 温かなひとなのか。

そちは生きよ―――手綱を操りながら 声を上げて涙する。

う…ああああ!
号泣する。今は只
前へ進む のみ。

その次の回で、江が光秀に囚われたところもなかなか。
「江は・・・江はどこじゃ!」母・市も姉たちも心配する。

江は、自分を捕えた男に臆することなく。
がうっ、とまるで犬が鳴くみたいに近寄らせまいとして。(演出いいなあ)

とかあと、城に野武士・野伏(漢字どっち?)が攻めてきたとき、
家来は必死に姫さまを守ろうとして。
姫さまは守られるだけでなく、みずから手を広げ歩みを進める。

「姫さま・・・!」
「――――来るでないっ!」

勇ましいぜ姫さま・・・。
樹理ちゃんぴったりだよ。本当。

なぜ・・・叔父上のお命を、奪ったのですか。
光秀に、問う。

「わかりません・・・・」
「わか・・・らない・・・?」

光秀さまが天下を取られたならば、泰平の世を築く、と。
約束は果たされることなく。

3日天下 と家来や後世の人間(私たちね)に揶揄されているけど。
ただ反逆者ってだけじゃなくて、時期を逸したかもしれないけども、信長さまの思いを少しでも知る
っていう演出は、いいなあと思いました。

光秀の最期ってなんだか。ストーリーを汲むと切ないですよね。
だって歴史の授業で習うのって、史実の一番上っかわだけですもん。

だからドラマになったりするんだよね。
なんとなく、信長さまは「畏れ」をまとっておったような気がします。
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